「SL銀河」釜石線・花巻~釜石間で運行

SL銀河について

C58形蒸気機関車239号機は、1940年(昭和15年)6月に製造され、1972年(昭和47年)に用途廃止になるまで、32年間のうち27年間宮古機関区を中心として岩手県内で活躍していました。
引退後、盛岡市青山4丁目の県営運動公園内の交通公園に保存されていましたが、 2014年よりSL銀河として復元され、運行しています。
外観・内部は、釜石線(当時は岩手軽便鉄道)を舞台に描かれた宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を代表的なテーマとしてプロデュースし、宮沢賢治の世界観を感じることができます。


運行状況が変わる場合がございます。
詳しくはJRホームページをご参照下さい